Glento API
マトリックスのタスクを、どこからでも読み取り、作成、更新、完了、削除。Proに含まれ、管理するAPIキーはありません。
3つの入り口
コードで
APIを直接使う
api.glento.ai にある小さなREST API。ツールが読めるOpenAPIドキュメントで記述されています。Bearerトークン、JSON、6つのエンドポイント。
リファレンスへアシスタントで
AIアシスタントを接続
同じAPIを、Model Context Protocolに対応したアシスタントに公開。何が緊急かを尋ねたり、タスクを作ってもらったりできます。
アシスタント連携を見るノーコード
Zapierで接続
何も書かずに、Glentoを何千ものアプリとつなぐ。2つのトリガー、4つのアクション、1つの検索で、作成、更新、完了、削除をカバー。招待制のプライベートベータです。
Zapierの招待を受け取るアカウントの接続
コピーするAPIキーも、渡すパスワードもありません。ツールがあなたをGlentoに送り、あなたがサインインし、何が求められているかを正確に確認して、承認します。接続は自動で更新され、ツール側で削除した瞬間に止まります。
Proが必要です。 タスクに触れるすべての操作に当てはまります。接続テスト自体はどのアカウントでも動くので、ツールは原因不明のまま失敗するのではなく、足りないのはProだと伝えられます。
エンドポイント
| メソッド | パス | 機能 |
|---|---|---|
| GET | /tasks | 一覧と、象限や状態での絞り込み。updated_since でポーリングすると、削除を含むすべての変更が見えます。 |
| GET | /tasks/{id} | タスク1件。 |
| POST | /tasks | 作成。Idempotency-Key を送れば、再試行しても重複しません。 |
| PATCH | /tasks/{id} | フィールドの変更、完了と完了の取り消し、象限の移動、並べ替え。フィールドを省略すればそのまま、null を送ればクリアされます。 |
| DELETE | /tasks/{id} | 削除。繰り返し呼んでも 204 が返るので、再試行は安全です。 |
| GET | /me | アカウントとProの状態。接続テストに使います。 |
ベースURL https://api.glento.ai/functions/v1. すべてのタスクフィールドを含む完全なスキーマは /openapi にあり、このページと食い違う場合はそちらが正です。glento.ai/llms.txt がAIツールをそこへ案内します。
レート制限はアカウントごとに毎分60リクエスト。1ページは50件、最大200件。エラーは常に { error, code } の形です。
知っておきたい3つのルール
1. 日付にはタイムゾーンがつく
期限と開始日は、瞬間ではなく日です。設定するときや、状態で絞り込むときは必ずIANAタイムゾーンを送ってください。そうすれば、意図した日に収まります。省略すると、推測されるのではなくリクエストが拒否されます。
{ "title": "ドメインを更新する", "quadrant": "important_not_urgent",
"due_date": "2026-09-30", "timezone": "America/Chicago" }2. 削除は見える。黙って消えない
削除されたタスクは、deleted_at が設定された状態で updated_since のポーリングに現れるので、自動化がずれていくのではなく反応できます。裏で物理削除されるものはありません。
3. 繰り返し自体は読み取り専用
繰り返しタスクは、ほかのタスクと同じように読み書きできます。タイトル、メモ、優先度、象限を変えれば普通に動きます。APIがまだできないのは、繰り返しの変更、シリーズに属するタスクの完了や完了の取り消し、開始日の設定やクリアです。シリーズが知らないうちに壊れることがないようにしています。